癌の方を看取った方。子宮肉腫で母を亡くしました。手術、抗がん剤、放射線、動注2回、、、だんだん打つ手がなくなり、痛みが増し、最後抗がん剤か緩和ケアかの選択を迫られました。医師と私と元看護士の意見を聞き母は抗がん剤をしませんでした。そのとき3月ぐらいで、母には秘密で来年のお正月は迎えられないと聞きました。4月に入って介護保険を申請し、車椅子を借りると、長生きしなきゃねと喜んでくれて、一緒に買い物に行ったんです。その次の日の夜中亡くなりました。病気が発覚した日から精一杯寄り添い、私なりに勉強して最後に備えていて、何でもしてあげると決めていました。でもまだあきらめていない母に悟られないため、泣いたり抱きしめたり添い寝もしませんでした。本当は添い寝とかしたかったです。まだ普通に生活させてあげたかった。血栓が詰まって突然死しました。癌が原因なのはわかります。でも、母は死ぬってわかっていなかったし、長く苦しまなくてよかったと思っています。これで終わったし、別の母はいない。でももし血栓が詰まらなかったら、わたしはどんなことをしてあげることができたでしょうか。自分が必死に勉強したことがいかせたのか、、、人それぞれですがもし普通に亡くなったらどんなだったのか、、、。抱きしめることも出来ないぐらい弱ってしまうものなもか、、、あの最期でよかったです。でも死ぬとわかっていたなら、、、もっともっとやれた、、、もっとお世話したかった。私の負担になりたくないと無理をして、手をかけずにあっという間に死にました。やり残したような気持ち、、、でも私の看護を受けるよりも、よかったですよね、、、ただ知りたいです。自分に何ができたのか、、、。今月19日に納骨です。今出来なかったことをしています。添い寝です。興味本位に聞こえて不快な思いをさせたら申し訳ありません。ヘルパーの講習を受けています。ホスピスのセミナーを受けたり、ボランティアは喪失して間もないので断られました。本当の癌の最期は、、、どんなものでしょうか、、、、長くなってすみませんでした。
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