ある程度ギターが弾ける人に最適
初心者用の教則本ではありません。
まったくギターを弾いたことの無い人にはかなり難しい教則本だと思いますが、
エレキギターを弾いてきて初めてアコギを買った人とか、
普通にコード譜なんかを見てギターが弾ける人にはステップアップにちょうど良い本だと思います。
私は、エレキギターを長いこと弾いていて、アコギを始めて買ったときに出会いました。
いきなり難しかったですが、コード見てただ単に昔のフォークソングとかを
歌っていてもすぐに飽きてしまったでしょうし、練習もしなかったでしょうから
ちょうど良い教則本だったと思います。
運動能力アップ
練習曲がバラエティに富んでいていいと思いました。
ぼくは初級者に毛が生えた程度のレベルですが、
手の運動能力が低かったため、飽きずにひたすら弾きまくるという作業が必要でした。
なので、トレーニングという意味で非常に良書だと思います。
ひととおりやってみましたが、「弾けないけど、弾きまくってたら弾けそう。弾けたらかっこいいだろうな。」と思わせてくれる練習曲がけっこうあります。
ただマスターしたからといってすぐに作曲に役立ったり、アドリブができるようになったりはしません。
そして残念だったのが、ブルースのフレーズなどでページの都合上なのか強引に短くまとめられた曲があったりしました。曲として楽しめるように、ちゃんとしたサイズでまとめてほしかったです。(そのあたりは各自でうまくつなぎ部分を作ってくれという意味だったのかもしれませんが)
でも僕はだいぶ左手が動くようになりました。感謝です。
知識が身に付く
買った頃はあまり好きになれなかったが、毎日パラパラと気軽に読めて良い。
本も硬くて雑に扱っても一向に痛まない。
色んなジャンルの弾き方やテクニックが載っていて知識がつく。
広く浅くといった感じで、殆どのジャンルの奏法を体験できる。
この本で広くかじった後に、好みのジャンルの専門書へ進んでレベルアップを図るのが良い。
手元に一冊あれば何かと便利な辞書みたいな教本。
テクニックを身に付けるより、奏法に対する疑問や、もやもやしてるのを解消できる。
読んで少し弾くだけで「あ、こういう奏法なのか」とすっきりする。
そういう意味で結構お勧め。
結構大変かも?
20年ぶりにギターが触りたくなって全然弾けない自分がなさけなくなり教本を購入。左手は何とか動きますが右手が、、、
結構色々なジャンルの課題が入っています。
飽きる事はないとは思います。
CDもいい音してます。
しかし、この楽器は奥が深いです。
中級者向けかも・・・
難易度などが記されていて確かに達成感は得られる。しかし、ギターを全く触ったことのない人ではできない(できなくもない)。 私も少しはギターをやっていたが、なかなか難しくて。。。 ある程度上達したら購入することをお勧めします。
リットーミュージック
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