コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―運命のZ計画“フェアレディZ”世界一売れたスポーツカー伝説



トヨタ・ヴィッツ (No.2) (ハイパーレブ―車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ)ワールド・カー・ガイド・DX〈02〉BMW (ワールド・カー・ガイド・DX-世界自動車図鑑- (2))GT-R不滅の最強メンテナンス―R32、R33、R34オーナー必携! (レッドバッジシリーズ (284))ベスパ!レストア&メンテナンスクルマが先か?ヒコーキが先か?ホンダ神話―教祖のなき後で (文春文庫)自動車・飛行機 (ニューワイド学研の図鑑)未来カー・新型プリウス―エンジニアたちの挑戦コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―運命のZ計画“フェアレディZ”世界一売れたスポーツカー伝説いよいよ自動車ロン (双葉文庫)


コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―運命のZ計画“フェアレディZ”世界一売れたスポーツカー伝説
コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―運命のZ計画“フェアレディZ”世界一売れたスポーツカー伝説

ジャンル:
セールスランク:54766 位
発送可能時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 1,050 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

イエスマンでは成し得ないこと。

TVで見るプロジェクトXは、どこか美談美談していて鼻につく感じが嫌であったが、起承転結上司に楯突いて成し得た「挑戦」はないのではないかとおもう。
それがTV的なストーリーと言ってしまえばそれまでだが、えてして従順な社風からは挑戦に必要不可欠な「創造性」は生まれてこない。それを「Z」という形で結実させた物語である。
マンガでも熱くなれる

プロジェクトX挑戦者たち コミック版シリーズ中の一冊である。
昔からある、エジソンとか、ベートーヴェンとかの偉人伝のマンガ版のような感じだ。いわゆる偉人ではなく、描かれているのがふつうの人だというところが違う。
読んで、自分に応用できる身近さがあるのだ。

内容は、テレビ放送でも何度も見たが、コミック版では、また感じが違う。
ただ、マンガだと、ぐんぐん読めてしまうためか、物語の進行速度がやたらに速い。
本当は、もっともっと、苦闘の時間があったんだろうなと思うが、妙にひょいひょいと難関を乗り越えてしまう、そんな感じがする。

テレビだと、登場人物がうっすらと涙を浮かべたり、表情がくずれたり。こういう、微妙な変化を見ることは、マンガ版にはほとんどない。
ちょっと残念かなとも思う。

とはいえ、もとが、名作だ。やはり、よくできている。
最後は大成功で終わることがおきまりになっているので、”あーよかった”という満足感、カタルシスが感じられる。

かんじんの作画は、ほんのりとしたやわらかな線で描かれ、そのためか、登場人物はみんな、性格の良さそうな人に見える。とげとげしさの全く感じられない本に仕上がっている。
誰にでも安心してすすめられる良書だ。
Zマニアの人はぜひ読んで。

コミック版では、TVではあまり紹介されていない
片山豊の日本での苦労話から始まってます。
TVでは、松尾、植村両氏にスポットがあたっていましたが
作画、脚本の横山アキラ氏はそこら辺を抑えておきたかったのでしょう。そしてTVでの内容を忠実に漫画で再現しています。今でもこのZという車のファンは全国にいますが
この車を発売までの苦労は大変なものがあったのだと
読んでわかりました。



宙出版
コミック版 プロジェクトX挑戦者たち−日本初のマイカーてんとう虫 町を行く
コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―夢のロータリーエンジン誕生
コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―制覇せよ世界最高峰レース “ホンダ”マン島・オートバイにかけた若者たち
プロジェクトX挑戦者たち 男たちの復活戦デジタルカメラに賭ける コミック版 (〔19〕)
コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―翼はよみがえった







         
         

         
 車買取 板橋