四重癌(舌癌、喉頭癌、食道癌、縦隔リンパ節癌)の父の介護・看病を2年間しましたが、父の死亡後に弟が相続の権利を主張しています。5月に亡くなった父の遺産相続についてお尋ねします。相続人は長女(私)と長男(弟)の2名です。(母とは離婚しています。)四重癌で死亡までの2年間入退院を繰り返し、入院時の付き添い、在宅時の通院・介護・看病は、私(長女)が自営の仕事を縮小し、居住を市外から父のマンションの隣部屋に移動して行いました。父は舌癌・喉頭癌手術で言語機能を失った身体障害者でしたので会話の代弁、呼吸のために喉仏下に開けた気管口のカテーテルによる痰の吸引、食道癌で食道が狭窄さくしていたので日々の流動食作り、抗がん剤服用時は痴呆様症状も出るので劇薬の管理も必要でした。仕事の都合でどうしても父の世話ができない週二日は介護士や母に助けてもらいました。それ以前の海外での交通事故受傷で右腕も不自由でしたので、水道やトイレの改装もしました。その間、徒歩5分のところで医院を開業している弟は、父宅への自身での見舞いが1度、病院へは喉頭癌の手術当日に、自分の出身校である大学病院の手術を担当した医師に100万円(弟談)を渡しに奥さんが代理で来ました。その後は、父の死亡直後です。父の遺言はありません。メモ書きで「200万を○子(私の名)に」「お父さんが払うから車を買いなさい」と病床で書いたものはありますが、死の病の父から受け取ることなどできませんでした。父から預っていた現金は、病院側ができる治療がなくなったときから入院中も民間薬の使用を許可されており、その高額な支払い、そして葬儀や仏壇購入ですでになくなっています。しかし、死後も請求がある父の市県民税の支払い(定額給付金は私と父がマンションの同じ部屋に住んでいなかったと言うことで給付されませんでした。壁ひとつ隔てた隣に住んで介護していたのに・・・)などに現金が必要なので、今月の末に車検満了する父の車の廃車と合わせて、父の残した外国債の売却をしたいと思います。「父の相続権は放棄しない、姉ちゃんの親への世話は子として当然のこと」といってきている弟が、これらの事情を察してすんなり判子を押してくれるか心配です。父の死ぬ1週間前に自分の高層マンションへ(億ション)の転居通知を送ってきた弟です。父の介護をした私、出身校の医師に100万円払った弟、この相続の割合はどのようになるのでしょうか?
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