情報セキュリティの理論と技術 - 暗号理論からICカードの耐タンパー技術まで



事例で学ぶセキュリティ運用技術・インシデント対応技術 (NTT R&D情報セキュリティシリーズ)これならわかる不正アクセス対策 入門の入門IEEE802.11無線LAN (基礎から身につくネットワーク技術シリーズ)情報セキュリティの理論と技術 - 暗号理論からICカードの耐タンパー技術までインターネット・セキュリティとは何か―暗号、認証、ウイルス、セキュア通信からセキュリティ・ポリシーまで実践コンピューター・フォレンジック―「守り」から「攻め」への完全セキュリティ・システム (コミュニティ・ブックス)絶対わかる!新・ネットワークセキュリティ超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)Linux版 クラッカー迎撃完全ガイド―本物のハッカーが語るクラッキングの手口と対策体系的に学ぶインターネットセキュリティ情報セキュリティ (IT Text)


情報セキュリティの理論と技術 - 暗号理論からICカードの耐タンパー技術まで
情報セキュリティの理論と技術 - 暗号理論からICカードの耐タンパー技術まで

ジャンル:
セールスランク:242909 位
発送可能時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 3,360 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

実はハッカー向けの本?

暗号理論の部分は、実用最小限を選んだ感じで手ごろな厚み。
面白いのは、ICカードのハッキングの章です。

本書の秘密(?)にあたると思うので、方法はここには書けませんが、
もし、書かれている暗号解読法が実際にできるのであれば、
ICカード式の電子錠などが大丈夫なのかちょっと心配…
最近はいろんな用途にICカードが使われてますし…

耐タンパー技術といわれても私にはピンとこなかったのですが、
これはハッキング技術なんだと気づいて腑に落ちました。
その筋の人には特にたまらない話かもしれません。

ただ、耐タンパー技術=ハッキング(クラッキング?)技術だと書いて
あったほうが、一般向けにはより親切だったのではないかと思います。

ということで、星4つとします。
読みやすい

既存の暗号理論書と比べ、実際に何をすればいいかが
はっきり書いてあるので読みやすい。
書かれている数値例を追えば使い方がわかるので、独学向き。
ソフトウエアで実装することを考えても、この本の書き方は非常に助かる。
Open SSLでも問題が起きていることを考えると、
耐タンパー技術は、ICカードだけでなく
ソフトウエアを組む上でも必須の知識だという気がした。



森北出版株式会社
カードセキュリティのすべて―進化する“手口”と最新防御策
最新 暗号技術 (NTT R&D 情報セキュリティシリーズ)
非接触ICカード設計入門
トコトンやさしい非接触ICカードの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
図解 ICカード・ICタグ しくみとビジネスが3分でわかる本