マッキントッシュの入門書として、まずまず
19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した、モダニズムの建築家にして インテリアデザイナーでもある、チャールズ・レニー・マッキントッシュ に関する本です。写真の合間に解説が来る形式で、マッキントッシュの 生涯の主要な作品を紹介しており、またマッキントッシュがその渦中に いたところの、20世紀初頭の新しい芸術の運動にも(ごく軽くですけど)触れております。白黒写真が多いことと、解説の文章が ちょっと下手なところが欠点ですが、関連図版なども結構ありますし、 入門書としてまずまずの出来だと思います。
平凡社
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