トレーダーとは?
商品相場が主体に扱われているのでトレーダー向きの本だと思います。トレーダーにとって最も大切なメンタル面を中心に扱っています。ある程度のレベルに達したトレーダーならこの著者に共感し得られるものが多いと思います。
各項目に翻訳者が独自に名言や格言を付記していますが、ちょっと邪魔です。ない方が良かった。そのゆえに星1つ減です。
相場にはまっている人にお勧め
この本は精神安定剤です。抽象論なので相場技術を知りたい人や初心者には不満が残ると思います。比喩的な表現や精神論が多く物足りないと感じるかもしれません。しかし、相場にはまっている人やロスポジションを持って追い詰められている人、儲かり過ぎて自分を見失っている人、プロのトレーダーには絶対お勧めです。自分の気持ちとぴったりじゃないか!と思わず口に出す部分がきっとあります。日々のトレードで頭が痛くなったら、通勤の往復に読んでみたらどうですか?向き不向きがあるので星3つです。自分はプロなので星5つです。
読み返すほどに深みが分かる良書
比喩的な表現が多く、具体例を上げて手取り足取りという感じではないので初心者や相場未経験者には何のことか分からないところが多いかもしれません。しかしそれがこの本の魅力でもあります。相場で経験、特に失敗経験を多く積む程に、脳幹にまで染み入ってくるような深い味わいを感じ、意識を新たにさせてくれる名著です。相場の世界のみならず人生そのものに示唆を与えてくれる本です。
何度も読み返す価値のある本
勝てる相場師の心構えが書かれています。 損小利大などの基本的な考え方から、自分の予想が曲がったときにはどう考えるべきか。相場に取り組むものとして、一度は目を通しておくと良いでしょう。 相場とは結局自分自身との勝負です。 読み返すたびに新たな発見のあるお勧めの一冊です。 ただし、他の方がコメントされているように、具体的な儲け方などは書かれていないので 「相場で手っ取り早く儲けよう」という人にはお勧めできません。
良書
聖書からの引用が多く、特にキリスト教的発想に親しんでいる人なら手 放せなくなる本だ。相場師の魂を救う効果は絶大。ラリー・ウィリアム ズも推薦する本。
東洋経済新報社
投資の心理学―「損は切って利は伸ばせ」が実践できない理由 投資家のためのマネーマネジメント ~資産を最大限に増やすオプティマルf (ウィザードブックシリーズ) はじめてのテクニカル分析―相場の正しい捉え方 欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア トレーダーの心理学―トレーディングコーチが伝授する達人への道 (ウィザードブックシリーズ)
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