白兎が歌った蜃気楼(薬屋探偵妖綺談) (講談社文庫 た 95-6)



多重人格探偵サイコ (4) (角川コミックス・エース)あやかし修学旅行 鵺のなく夜―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)ああ探偵事務所 12 (12) (ジェッツコミックス)名探偵夢水清志郎事件ノート (Vol.3) (KCデラックス (2093))白兎が歌った蜃気楼(薬屋探偵妖綺談) (講談社文庫 た 95-6)腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)多重人格探偵サイコ (8) (角川コミックス・エース)幽霊探偵とポーの呪い [ミステリ書店3] (〔ランダムハウス講談社文庫〕―ミステリ書店 (キ2-3))名探偵夢水清志郎事件ノート VOL.7 (7) (KCデラックス)機巧館のかぞえ唄―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社 青い鳥文庫)


白兎が歌った蜃気楼(薬屋探偵妖綺談) (講談社文庫 た 95-6)
白兎が歌った蜃気楼(薬屋探偵妖綺談) (講談社文庫 た 95-6)

ジャンル:
セールスランク:46612 位
発送可能時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 840 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

やりきれなさが残る事件

総和の依頼で、彼の友人である虎徹の実家である愛媛に赴くことになった、秋、座木、リベザルの三人。
虎徹は家に取り憑いた「何か」を祓ってほしいというが……

いつも以上にミステリー色が強くて楽しめました。
事件は凄惨なもので切なかったですが、高遠とのクロスで謎が解けていく様子はわくわくしました。

キャラクターとしてはリベザルが好きなので、彼の成長ぶりが見られたり、秋がリベザルを守ろうする様子が窺えたりしたのがうれしかったです。
「どうして人を殺してはいけないの?」
というリベザルの疑問も、ありきたりではあったけれど、事件との相乗効果で胸に響きました。

座木の活躍が少なかったのは少し残念。
けれど裁縫が苦手だったりバレンタインデーに天然だったりと、新しい一面を見ることもできました。
個人的には、彼がリベザルの頭を撫でてやるシーンが好きです。



講談社
緑陰の雨 灼けた月<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)
本当は知らない<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)
蒼い千鳥花霞に泳ぐ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫 た 95-8)
金糸雀が啼く夜<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)
悪魔と詐欺師〈薬屋探偵妖綺談〉 (講談社文庫)







       浮気調査