機巧館のかぞえ唄―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社 青い鳥文庫)



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機巧館のかぞえ唄―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社 青い鳥文庫)
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わかった。。

原点は、悪霊ですね。。
虹北恭助の冒険で、出てきます。
でも。。。
ミーハーですね^^
欲求不満

ミステリーが現実世界とどう関係しているのか、がテーマです。ミステリーはあまり知らないので、原典が誰の何なのかよくわかりません。はやみねさんも、自分でも理解するのに時間がかかったというように、ちょっと話が入り組んでいて、プルーストみたいな感じの本です。ただし、尻切れとんぼの欲求不満が残ってしまいます。かぞえ唄の出来が悪いことも不満の原因のような気がします。普通のミステリーにちょっと飽きたときに読むと良いと思います。
本格ミステリー!

私が読んだ中ではやみねさんの最高傑作だと思います。
本格的な赤い夢を見たい人にオススメ!
もちろん、登場人物のおもしろさも大爆発!
大人も楽しめる本格ミステリー!

はやみねさんの作品の中で、一番本格的なミステリーだと思います。
本格的な赤い夢を見たい人にオススメです。もちろん、登場人物のおもしろさも大爆発!もう読み出したら止まりません。
ぞくぞく こわーーい!!

機巧館に招待された夢水清志郎たちは、事件を予測する不思議なかぞえ唄が書いてある紙を見つけた。事件はかぞえ唄にかかれてあるとおりに起こっていく。トリックがいつもより凝っていて、途中では全く真相がわからない。前作の踊る夜光怪人に比べるとはるかにおもしろかった。



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