海外ブラックロード −危険度倍増版−



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海外ブラックロード −危険度倍増版−
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なかなかの本

最近はやりの旅行体験本。
文章は鼻につくところがあるが、読みいってしまった。
筆者は他にも数冊だしている。
同じ匂いがするな、kusayaの臭い  

石橋は叩くもんじゃないし、危険な所は行くべきじゃないし、無関心がいい。この作家、頭は悪くなさそう、本当に危険地帯に行く奴はバカだよ。この本、うしろから読んでもOKだな、最後の1pが素晴らしい、前書き!。クサヤもハマルと止められないって感だな! クソ?変な物食ってしまった、クサヤの悪口言っても始まらないが、そんなもん食わせる店に行った私が悪い?それにしても、食っちゃったよ?あの時。頭からクサヤの臭いが消えね。焼くと出てくる独特の匂い..なんでこんな物食うんだ、て..よく聞かれる。勝手だろヘヘ 食わないほうが..いいよ、君は、刺身でも食ってなよ?と返します ヘヘヘ
本当にまずいですよ、クサヤって。    この作家の臭い、クサヤの比じゃないワ。 
くだらない。

僕自身も二十歳そこそこの頃、いろんな所に旅に行き、安い宿に止まれば筆者のような”眉唾的な旅行秘話”を自分の武勇伝のように話す人に会って来ました。彼らに共通する事は一般の日本人旅行者を軽蔑し、フリーターのような白人バックバックパッカーに憧れる。内容のほとんどは人伝であり、信憑性に欠け、読む価値はありません。治安の悪いところにわざわざ行き、安宿に行き、金に汚い低階層の現地の人間との交流をしてその地を判った気になるのはどうでしょうかね?後、新婚旅行客は安全で在り来たりの旅をバカにしていましたが、結婚式後、筆者のような低俗旅行をするような夫婦はいかがなものかと思ってしまいました。こういう人はある意味、日本にいない方がいい。どこかの外国に居た方が日本のためになるんじゃないですか?
妄想倍増版です

今年(05年)に読んだ本のなかで、一番幼稚で内容が薄く、下品で文章もへたくそでしたが、あまりにひどいので逆におもしろく最後まで読んでしまいました。
海外で危ない目にあったことの自慢話が満載ですが、その体験の大半は聞いた話(バックパッカーの都市伝説レベル)か、勝手な妄想で10倍くらいにふくらませたもの(女の子と目が合った=俺に気があるレベル)。唯一、著者自身の体験で貴重なモノは「米国獄中体験記」なのですが(オビにもデカデカと書かれている)、実はビザを持っていないための不法入国(以前に不法滞在の前科があるため)で、強制送還されるまでの2日間(これも手違いで1日長くなっただけ)を留置場で過ごしただけでした。
これから海外に“自分探し”の旅に出ようと考えているような殊勝な人にはおすすめです。
個人的な旅行談話

ネットで個人が書いた「旅行談話」を「書籍」の形にした感じ。
(その点で「お金を払う価値がある」のかどうかは判断の分かれるところ)

軽い読み物としては楽しめた。

ただ、「国際人」としての「視野の広さ」は身に付けてくださいね。
ちょっと偏見が多すぎるし、事実を想像で膨らませすぎた部分も多すぎです。

バックパッカーの割にはこの人、「旅先の日本人」とつるむのが好きですね。



彩図社
海外ブラックロード―最狂バックパッカー版
「危ない」世界の歩き方
海外ブラックマップ
アジア「裏」旅行
アジア「罰当たり」旅行