英語教師にすすめたい
前半の英語の語源をわかりやすく説明してくれるところもいいし、後半のクリーシェ等の語法もなかなか他の本には書いてないことばかりなのでとてもありがたかった。 他のネイティブには絶対に書けない事ばかりだと思う。特に英語教師に勧めたい。
好みの問題
英語に関して、これまでの学習本にない知識が得られるのは周知のことでしょう。ただ、私にとっての落とし穴は、本書に各所で出てくる人間ドラマ的な話によってなんだかげっそりしてしまうことでした。引き付けられる人が9割かもしれませんが、ストーリーの個性が強い分、なじめない人も少数いると思います。もっとも人間ドラマを感じなきゃネイティブの心は分からないかもしれませんね。
根性が足りなかったのかなあー
私はこの本・・・・なかなか読めませんでした。 恐らく、本のアレですね文章の並べ方(?) というかあまり私は「見やすい」と思わなくて。 最後らへんの、うそ、友達、再婚、死ぬって 所の再婚の言い方はなるほどな〜と思いましたが。
ほんとうの英語がわかる
この「新ほんとうの英語がわかる」では、洋書ストアの連載で読めるようなストーリーがふんだんに楽しめます。広瀬修吾ほか四人の人物を描いたストーリを通して、英語特有の言い回し、皮肉、敬語、クリーシェなどが覚えられます。「条件法」の説明なんて、とてもユニークです。条件法や仮定法にはwouldが使われることは学校文法で習いましたが、このwouldを「森君」(would boy)に譬えて、非常にうまく説明しています。 この本で英語を勉強すれば、とても力がつくように思います。
ロマンティックな学習書
英語を、たくさんの支流が流れ込む川に例えたり、ソース&パスタ&肉が重なり合ったラザニア(ラザーニャ)に例えたり。それだけでも目からうろこがポロポロ落ちますが、前作に引き続き、単に言葉の使い方だけを教えるのではなく、言葉が持つイメージを喚起させ、使う側の感情を伝えようとする著者&訳者の、温かい親しみやすさがとても新鮮です。 また、話が少し難しくなりそうになると、生き生きとした登場人物が現れて、ストーリーを引っ張って行ってくれるので、英語が苦手でも、最後まで楽しく読むことが出来る、ロマンティックで不思議な学習書(でしょう、一応)です。
新潮社
ほんとうの英語がわかる―51の処方箋 (新潮選書) ほんとうの英会話がわかる―ストーリーで学ぶ口語表現 (新潮選書) キュート・デビルの魔法の英語 The Cute Devil and the Twelve Lands 日めくり現代英語帳 (上) Get Up English ここがおかしい日本人の英文法III
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