|
私はこうして日本一MINIを売る女になった
|

|
| ジャンル: | 本
|
| セールスランク: | 66584 位
|
| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 1,365 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
真似できそうで真似するのは難しい
“口下手”、”人見知り”に親近感を覚えて購入してしまった(笑)本書ですが、共感できるところは多かった。
著者の営業スタイルの核は「常にお客の立場で考える」という部分にあるが、すごいと思ったのは「お客様に喜んでもらったり、営業が自分の側に立って考えていてくれること(P16)」を本人がそれほど意識せずに、相手に伝わってしまうところである。
これは、本人の性格や資質によるところが大きく、本書を読んで、誰でも大変身できたり、多くを真似できたりと考えるのはちょっと厳しい。実際、本人も周囲も「何で売れるのか」と首をかしげるほどなのだから。
これは、相手に安心感や信頼感を与えるということが、その人の態度や接し方、話し方、気配り、雰囲気、行動など言葉で表せない部分が大きいのと同じである。
実際、上司へのインタビューで「もともと臆病な性格なんだと思います。私に怒られたり、注意されたりするのが大嫌いで、お客様に嫌われるのも本当に怖いのだと思う。その資質と『負けず嫌い』(中略)などなど、弱者が持っている気持ちが後押しして、彼女にしかできない営業スタイルが出来上がっている(P26)」と述べている。
そう言ってしまうと元も子もないが、本書が我々に示唆してくれるところもある。
それは、「何よりもまず、お客に喜んでもらうことを考える」、「自分がされて嫌なことはしない(P74)(=自分にして欲しいことを相手にもしてあげる)」、突き詰めれば「相手を思いやるというホスピタリティ的な側面」ということではなかろうか。これらを心掛けるだけでも、お客に与える印象が変わるかもしれない。
後半部分はノウハウ的なモノが多く真似できるかも。
現役のトップセールスに学ぶ
「日経ビジネス」に掲載されていた書評を読んで、早速買って読んでみたのですが、非常に読みやすい文章で綴られており、また著者の人柄が率直に伝わってくるような感じでした。
なんとなく不器用そうな、それでいて実直さを備えた著者の朴訥とした生き様が、顧客の心をつかむ大きな要因のような気がします。
ひとつひとつの事柄は、経営コンサルタントがセンセーショナルな物言いで訴えかけるようなテクニックという感じではありませんが、現役のトップセールスパーソンが実際に日々行っている日常の風景がありありと伝わってきて、そこに学ぶべき点があります。
小気味好い文体で書かれているので、数時間で読破できると思います。
この人から買ってしまいました。
2005年3月にこの人からMINIを買いました。契約前は連絡も有り、対応もよかったのですが、契約後、納車までの連絡はほとんど無かったし、納車後も売りっぱなし状態です。1年点検の連絡も無かったので、点検し忘れてしまいました。(車に問題は無かったですが)契約は日本一かもしれませんが、お客様満足度は日本一じゃないと思います。
お客様の立場に立つということ
著者は人一倍人見知りだといっており、本当にそうだと思いますが、営業の方法は大変参考になります。
本書では車を「売りつける」のではなく、車を「好き」になってもらうことが大切だと言っています。
そして、著者の営業成績の秘密は何よりも「お客様の立場に立つ」という姿勢です。
営業をやっている人もそうでない人も読んで参考になる本です。
一読をお薦めします。
一読する価値、あります
あんまり理屈っぽくなく、ご自身の経験と心情を素直に綴っており、わかりやすく表現していていいと思います。
コンサルタントの人が書いた本のように、ごもっともの内容でも、その理屈をなかなか受け入れられない類のものではなく、スッと理解できて、変な違和感もなくやってみようと思えました。
サラッと書いている内容もありますが、実は奥深く、私は行間をたぐるように再読しました。
いずれにせよ、一読する価値はあります。
ソフトバンククリエイティブ
日本一BMWを売る女―カーセールス勝本光江の販売術 NEW MINI STYLE MAGAZINE [17] (M.B.MOOK) The MINI-ing Vol.1―New MINI FASHION&ENTERTAINMENT (1) (SEIBIDO MOOK) (SEIBIDO MOOK) MINISTA Vol.13―NEWミニ専門誌 (13) (別冊航空情報) NEW MINI OWNER’S BIBLE (2008-2009) (KANTOSHA MOOK)
|
|
|